建て方工事
『城南町の家』の現場
建て方工事が始まり、構造躯体が見えてきました。
図面、模型やパースそして模型も作成してこれまで打合せをしてきました。
地鎮祭の時に地面に建物の形を表示する、地縄作業をおこないここで大体の施主様は、意外と小さい?大丈かなぁ?💦となります。
私も自宅を建築の際、地縄後に結構小さいなぁ。。と思いました。そこで、施主様はみんなここで不安になってしまうんだなぁと実感しました。やっぱり、なんでも体験してみないと、お客様の気持ちや考えている事がわからないんだと思い、地鎮祭の際は、建て方工事が終わったら、現場打合せをお願いしています。
実際に建て方工事が進むと、形が見えてきますので、大きさが目視で確認できます。
『結構広いですね!。地鎮祭の時は心配になりましたが、安心できました』
というお声をいただくことが多いです。

施主様から大工さんへ上棟のご挨拶を頂戴しました。
色々と準備してくださり、ありがとうございました。

現場にて、タイル関係の仕上げの打合せも行いました。
サンプルを確認しながら、丁寧な合わせを心がけています。
